あべの献血ルームKizoonaで献血した話

こんばんは。
久しく献血から足が遠ざかっていましたが、仕事のついでに大阪は阿倍野の献血ルームに行くことができました。
梅田西梅田、茨木、日本橋(閉鎖)に続き、5か所目での献血です。

あべの献血ルームKizoonaについて

大阪府下には献血ができる場所が11か所ありますが、阿倍野の献血ルーム<あべの献血ルームKizoona>は2013年にオープンした比較的新しい施設です。
今回初めて知ったのですが、よく行くにしきた献血ルームと同時期に移転・開設されています。
”内装には自然や地域の特性を盛り込み、葉や動物のシルエットを各所に散りばめたり…”とHPにはありましたが、やはり天王寺動物園をイメージした内装や名称(Zoo)のようですね。

近畿に2つの献血ルームがOPENしました!(2013年4月22日)

場所はJR,大阪メトロ「天王寺駅」、近鉄「阿倍野」駅から歩いてすぐのところにあり、あべのハルカスや天王寺mio、あべのキューズモールなどのすぐそばにある岸本ビルの3階にあります。

JR駅からは天王寺mioやあべのハルカスを眺めながら行くことができます。

献血ルームの様子

エスカレータで3階に上がると、入り口があります。

あたしい建物で東西に大きな窓ガラスもあり、明るく入りやすい雰囲気です。受付は入って左手にあります。


カウンターの様子(公式HPより)

この献血センター、訪れて驚いたのは非常にシステマティックになっている点です。

まず受付を済ませると、呼び出し用のタグが渡されます。

順番が来るとこのタグが鳴り、液晶に次ぎに行くべき場所(問診1or2、検査、採血)が示されるほか、献血者の同線も問診~検査~採血~再受付と順に設定されており、逆流者との接触者がほぼありません。
いままで何件か献血ルームに行きましたが、非常に画期的でした。

献血を終えて

今回は成分献血で参加しました。成分献血は時間がかかることが難点ではありますが、採決後成分を抽出し体内に血液を返還するため体への負担が少なくて済みます。また、全血献血(200mlとか400ml)と違い、2週間に1度献血することが可能です。

私の場合、3サイクルないし4サイクルでの献血となり、受付から終了後の安静時間を含めて、大体2時間くらいかかることになります。
しかしこの日は採血室の空調で体が冷えたことや、途中寝ていたら採血スピードを下げられていたこともあり、採決時間が60分→90分に延長されました。結果、込み具合も相まって3時間近く拘束されることになりました。
おかげでNHKの囲碁の対戦一曲見終えることとなりました…

ちなみにあべの献血ルームでは漫画や雑誌の他、ハードカバーやタブレットの閲覧も可能のようです。また、飲料の他、協力者にはコインを渡し、アイスか軽食かを選んで受け取ることができます。

ちなみに今年の?4月1日以降、通常のお土産(歯磨き粉など)は廃止となり、ポイント制でのプレゼントになったとのことでした。

次はどこに行こうかな。

したらば。

<参考>
あべの献血ルームKizoona

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