ニコンの標準ズームレンズを買い足したい。

こんばんは。
昨晩公開した福袋の記事といい、物欲に塗れている感が酷いですね。
最近特に買い物欲が高まっている気がします。ストレスですかね?

さて今回はカメラのレンズをどう展開しようかというお話です。

長年愛用しているニコンのD7000、
2台後継機が出ましたがまだまだ現役で突っ走っています。
しかしながらここに来て悩みが出てきました。
そう、 レンズをどうしようかという悩みです。

D7000

現在のところ所持しているレンズは以下の2本です。

AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR
これは本体と同時購入してずっと使ってきたレンズ。
準広角から準望遠まで1本でまかなえる働き者。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
人物ポートレート用に購入したレンズ。
明るいボケ味が強みで、ぼんやり感が好み。

こうした中、友人の結婚式などの室内での撮影など
「明るくて寄っても離れてもいい感じのレンズはないかなぁ」
なんて思いに駆られてきたわけです。そう、沼です。

現在のところ、購入を検討しているのは以下の3本。
それぞれに一長一短あって、悩ましい限りです。

1、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

こちらはおなじみ小三元レンズのうちの1本。
通しのF4でいまより明るい上に、3.5段分VRも完備。
大三元レンズにF2.8なんていう素敵なレンズがありますが、まぁ価格が優しくない。
このレンズの実売約10万という価格に慄いている身には早すぎます。
このレンズの評判を見ていると、
「前評判は微妙だけど、買ってみたら案外いいじゃん」
なんていうのも多く、かなり気になっています。
将来フルサイズ以降の時にも安心ですしね。

2、AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

こちらはズームは現状の範囲内ながら、いまより明るくなるところが魅力。
またDX専用機初のナノクリスタルコートを採用しており、
逆光や太陽光にも強いとの触れ込み。
これまでにない16mmスタートの広角側も少し気になります。
しかしお値段はやはり10万と、なかなか踏ん切りがつきません。
DX専用機のため、将来的にフルサイズ機に移行(するのか?)時には、
ケラレても使うか、買い換えるか、サブ機につけるかの選択を迫られる。

3、AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

こちらはいまの標準ズームレンズを拡張したもの。
格段の性能向上は見込めないのものの、お値段が優しい。
しかし「買うのをためらう理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめておけ」
という格言もある通り、候補ながらほぼないかなという感触。

いずれにせよ、この3本、とりわけ前者の2本で検討を進めて、
新たな 沼地 境地に進んでいきたい1年です。

悩んでいる時間が幸せというのは重々承知ながら、
この間にも一瞬一瞬は過ぎ去っていくのかという悩みも絶えない。

したらば。

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