城南宮での車のご祈祷の話

こんばんは。
先般車を購入した話をしましたが、
生活に車を用いるようになって問題になってくるのが、
そう「交通安全」の問題です。
以前京都にいた時から懇意にしている城南宮さんで、
車の祈祷をうけてきました。

DSC01084

城南宮は京都の南にあり、約1200年の歴史があります。
古くから「方除の大社」として仰がれ、家庭円満や厄除け、安全祈願で有名です。
また4月と11月には曲水の宴も開催されています。
城南宮HP

交通安全祈祷・車のお祓いのため城南宮を訪れたのは午後2時頃。
お祓い者用の駐車スペースに誘導されて停車し、申込書に記入します。
記入するのは、
住所・氏名・生年月日・年齢(数え年)・家族の人数・自動車ナンバーなどですが、
渡される見本の通り記入すれば問題ありません。

記入を済ませた用紙を受け付けで渡し、祈祷料を納めます。
自動車・小型船舶は6千円、2輪は5千円です。
今年から初穂料が値上がりした模様です。

さて祈祷が始まると神職の方が大麻で人と車を清められたあと、
祭壇にて祈祷文を読まれます。
この時記入用紙の内容を読み上げられますので、
妙齢の女性で気にされる方は可能であれば同行人名で記入されると良いかもしれません。

その後各人が祭壇前にて礼拝を行ったのちに御神饌を賜り、
それぞれの車を清められて終了です。

御神饌は、
御札・貼札・鳳凰御守・清砂・絵馬
でした。

祈祷が終わると、神苑内でのお茶券をいただけるので、
お参りをして神苑を散歩。
「源氏物語花の庭」の名の通り、式折々の花が楽しめます。
曲水の宴も苑内で行われるため、春と秋にはたくさんの人が訪れます。

北側を一周し南の宴にうつると、茶室がありますので、
そこで茶を一服。
DSC01083

また近くの池ではたくさんの鯉が泳いでいます。
鯉って見てて飽きないですよね。

かくして城南宮を出る頃にはもう4時も回った頃で、
大半は苑内ですごしていました。

車のお祓いも済ませ、日々の気持ちを新たに、
安全運転で過ごしていきたいですね。

したらば。

(Visited 982 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください