孤高の夜を越えて!中之島ナイトビュークルーズ!

こんばんは。

「ぼっち」を「おひとりさま」と言い換えたり、
世間では「一人で楽しむ◯◯」というのが市民権を得てきたように感じます。
一人で映画に行ったり、焼き肉に行ったり、遊園地行ったり…
今回は仕事帰りにふらっとクルーズツアーに参加したお話。

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大阪は中之島、ここに3年ぶりにラバーダックが帰ってくる、
そんな情報を職場で得、せっかくだから見てみようと思ったのがきっかけでした。

僥倖にも天満橋での打ち合わせののち、直帰に。
京阪/市営地下鉄 天満橋駅すぐの八軒家浜から出向することに。

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天満橋駅

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船内は左右両側に座席があり、ガイドさんの案内(3ヶ国語)も付いてきます。
周りを見れば、カップルカップルカップル。
一部中国人観光客家族もいますが、ひとりでの乗船は少数。。。

まずは東へ進み、
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天満橋

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そして大阪城を眺め、進路を西へ。

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天神橋を越え、
難波橋を越えたあたりで中之島、
ついに「それ」は姿を現します。

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おしり

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そして中央公会堂を最西点とし、浜へ返します。

ただ残念ながら川側から見えるのはお尻だけ…中之島方面に鎮座しているので、宜なるかな。

Rubber Duck in Osaka, autumn 2013 / ラバー・ダックプロジェクト2013 in 大阪・川口町
正面からの顔つきはこんな感じの模様。(写真は川口町の時のもの)

途中ガイドさんから、
「お尻だけだと落胆しないで。私の祖国台湾にもラバーダックが来たが、
爆散し見る影もなかった。こうしてお尻を眺められるのは幸せです。」
という渾身のジョークもある中、無事帰港。

かくして25分のクルーズも終わり、ひとり大阪の街へ。
乗船記念に缶バッチもらいました。

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クルーズツアーは10月12日までのようです。
中之島ナイトビュークルーズ チラシ

したらば。

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