赤十字救急法救急員講習体験記 <中-その1->

おはようございます。
昨日に引き続き、赤十字救急法救急員講習に参加したときのお話。
→前半はこちら

赤十字救急法救急員講習には何通りかあって、
救急法だけ(1日)のものや、救急員養成講座(2日)、
そして一体型となった3日間のものがあります。
参考:救急に参加したい(日本赤十字東京都支部)

私が参加したのは、救急法+救急員養成講座で、3日にわたって行われました。
3日間、バディやグループ、シミュレータなどで実技を中心に学び、
学科と言われる講義で動作の意味、背景などの説明などが行われます。

1日目 赤十字救急法基礎講習+赤十字救急法救急員講習 (三角巾使用法)

この日は赤十字救急法基礎講習として、急病人発生時の救急手当をまずは学びます。
これは救急員の講習の中に、基礎の分野として組み込まれているためのようです。

倒れている人を発見して、周囲の安全確認をして、状態の観察をして・・・

という一連の流れの中で、

安全確保、体位変換、胸骨圧迫、AEDを用いた心肺蘇生、人工呼吸、搬送

などを学びます。

午後の休憩を挟み、(突然)簡単な学科試験が行われました
これは応急手当に際しての心構えや基礎知識などが問われる試験です。
問題は全10問の複数選択肢回答方式。8問正解以上で救急法基礎の受講証が交付されます。

その後、問題解説が行われ、
実際の止血法や固定法の基礎となる三角巾の使用法についてのレクチャーを受けました。

1日目はこれまで。
そして2日目から本格的な救急員養成講座が始まります。

したらば。

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