Apple Watchを懐中時計化して1年、ここが良かった悪かった!

こんばんは。
「腕時計が嫌いだけど、何とかApple Watchを活用する方法はないか、と奮闘して懐中時計化してはや1年、良かった点や悪かった点を振り返ってみたいと思います。

Apple Watchを懐中時計化する

先日第4世代が発売されましたが、性能が大きく向上した第2世代が発売されたころから興味があったApple Watch。
しかし自身は腕時計をつけるのが嫌で、なんとか利用のすべはないかと思案していたところ、以下のようなものを見つけました。

Pocket Watch and Pendant Accessories for the Apple Watch(Kickstarter)

第1世代Apple Watchをペンダント化するアイテムがKickstarterで募集があり、懐中時計化すればよいという考えになりました。
そこで、Apple Watchのバンドを外し、金具で止めた後に、ペンダントポーチに入れて使うようになりました。

利用したアイテムはこちら


▲実際に懐中時計化したApple Watch

ここが良い

・Apple Payが便利
 Suica、ID、QuickPayを登録し、使い分けています。この度ポンタポイントをウォレットに登録しておくと、ローソンで同時に利用できるようになると発表がありましたし、今後もそういった流れに期待するばかりです。
・EX-ICを登録して単独で新幹線に乗れる
 【お知らせ】平成29年10月23日(月)より「Apple PayのSuica」でエクスプレス予約がご利用いただけるようになります。
・おサイフケータイ用のスマホ持たなくていい

ここが悪い

・手首感知外のため、利用のたびにパスコード入力が必要
 なお、パスコードロックを設定しない場合、Apple Payは利用できません。
・アクティビティは正しく検知されない

ここが絶望的にダメ

・ポケット内で反応して、勝手にパスワードミスしたことにされる
・最悪それで勝手に長時間ロックされたりする
・ひどいときには1時間待ちになることも。

これから

手首に時計をするのが嫌で懐中時計化してまでApple Watchを利用していますが、当然ながらその利便性が生かされていない状態です。
自動ロックを防ぐために蓋つきのケースに変えるか、観念して手首に巻くか、iPhoneを世代交代させるか…

したらば。

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