Apple Wireless Keyboardのケースに悩んで

こんばんは。
どこでも持ち出せてブラウジングや読書に最適なタブレットも、メールやSNSへの投稿など、一定の分量の文字を打つとなると、やはり物理キーボードがあったほうが楽だと感じます。ただキーボードをどうやって持ち運ぶのか、というのが今回のお話。

10インチ近いサイズのタブレットともなると、ソフトウェアキーボードでも打てなくはないですが、画面を叩いている関係で、自分が何を打っているかわかりにくいという難点もあります。荷物が減るというのは大きいですが。

そんな問題を解決すべく、これまでApple社のワイヤレスキーボードを利用しています。学生時代からの愛用品です。

これを普段から持ち歩いていたのですが、ただカバンの中に入れておくのは不安で、何か良いものがないかと探した結果、自作するという案を除き、以下のいずれかかなという結論に至りました。

キーボードケース候補

1、suono社 Appleワイヤレスキーボードケース

こちらは何と言ってもデザインがよく、iPadケースとお揃いにもできます。
色も何色かある模様。

2、Incase社 Origami Workstation for Apple Wireless Keyboard and iPad

こちらはキーボードを保護するケースが展開後はスタンドにもなる優れもの。
発売が古く(2012年頃?)、在庫がなかったり転売で高価だったりするのが難点。
当時は2980円で買った、なんて報告も。

キーボードケース購入

迷った末に、Incase社のキーボードケースを購入。決め手は展開しても荷物が増えない、という点でした。


外装。
iPad 3rd.の記載が歴史を感じます。キーボードを購入したのが2010年頃なので、よく保つなという印象。


商品外観。この爪にキーボードの足の部分をはめます。


キーボード装着。そして蓋を起こして止めると、iPadを置くことができます。


完成版。


なお蓋をした状態で電池の交換は可能です。

かくして荷物が少し増えたものの、カバンの中での心配事が一つ減りました。
キーボード一体型のケースが良いのか、SmartKeyboardが良いのか、別キーボードが良いのか。
悩みは尽きませんが、しばらくこれで目してみようと思います。

したらば。

(Visited 1,755 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください