YZF-R125の慣らし

こんばんは。
さてさてうちにやってきたR125。
SSっぽい外観ながらも原付二種らしくのんびり走る日々です。

今日は新車特有の慣らしについてのお話をば。

yzf-r125 外観

やっぱりかっこいいですね。もう好きすぎて好きすぎて…
しかし避けて通れないのはエンジンの慣らし。

そんな今日は慣らしについての振り返り。
いろんなブログを拝見していると、やれ何キロまでどれくらいにおさえて…
なんていろいろ書かれているので、どうしたものかとマニュアルを読んでみました。
このあたりはさすがおフランスからの来訪者というべきか。
3冊もついてるのに英語もない…ちなみにフランス語、ドイツ語、スペイン?イタリア?語です。

以下マニュアルより抜粋。

乗り出すにあたって
最初の1000km(600mi)はエンジンの働きと寿命を決める大事な時期です。
それまではエンジンを強く働かせたりせず、様々な回転数で走らせてね。
あと、あんまり長い間エンジンを熱くさせないでね。

0−500km(0-300mi)
6000回転までにしてね。
1時間走ったら10分くらいは休ませてね。
一定の回転数ばかりじゃイヤよ。

500-1000km(300-600mi)
8000回転までにしてね。
たまには高回転にしてね。
でもアクセル全開みたいな走りはダメよ。

1000km(600mi)になったら
オイルとフィルター交換してね。
もう完璧よ。

でも注意してね。
赤いゲージは基本的にダメだからね。
あと慣らしの最中に異常があったらすぐさまヤマハに持っていって調べてもらって。

以上、いつかの私と誰かの参考になれば。

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