MacBook Pro Retinaのファン清掃で高温状態を解消!

こんばんは。
自宅でメインPCとして利用しているMacBookPro 15インチ(以下、MacBook)を分解し、冷却ファンの清掃を行ったお話。

MacBookが(物理的に)熱い!

作業によっては次第に躯体が熱くなるのはノート型PCの常ですが、次第に普段の作業にも支障が出るほど熱くなるようになりました。
当初はRAW現像作業でも問題なかったのが、ひどい時には映像再生しながらの文書作成でも熱くて気が削がれるほどでした。

内部をモニターすると、
 ・起動時60℃
 ・作業時75〜80℃
の有様で、ファンこそ作動しているものの、冷却効果が薄くなっています。

分解してファンを清掃する

あらかじめ断っておきますが、本体パネルを外しての分解清掃は改造とみなされ、保証の対象外となることがあります。
当方でも保証は致しかねますので、作業はあくまでも自己責任でお願いします。

まず、本体を裏返し、底面を止めているネジを外します。
ネジは通常の十字ネジではなく星型ネジなので、特殊なドライバーを使います。
また埃を吹き飛ばすためにエアダスターを利用します。
あとは綿棒などあるといいかもしれません。

今回使用した道具はこちら

ファン清掃の様子



開封したところ。ファン付近や吸気口付近、本体側だけでなく蓋側にもにほこりが見えます。


ネジは全部で10本。このように置いておくと、無くさずに戻す場所もわかりやすいのでよいです。


エアダスターで誇りを除去。かなりきれいになりました。


最後はネジを戻して完成。

ファン清掃の結果

温度を確認したところ、
 ・起動時40℃
 ・作業時50℃
と安定しました。これでしばらく快適に作業できそうです。

したらば。

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